嵐の配信解散ライブを実家の家族と集まって観てきました。
終わった後の余韻に浸り、今思っていることを残しておこうとブログを書いています。
嵐のファンクラブに入っていて配信チケットを用意してくれたのは妹。私は正直、見る前は『いよいよ解散しちゃうんだな』くらいにしか思っていませんでした。
始まって数分、5年も休止していたとは思えない!さすがプロだなと思いました。
大野君はテレビの世界から数年離れていたのに何も違和感を感じない、私の知ってる大野君のままでした。
私は嵐の熱狂的なファンだったわけではなく、いつもテレビで見ていたくらいだったのに、ライブで歌ったシングル曲ほぼ全てサビを歌えることに驚きました。
20年近く前の歌でもです。そのくらい普通に生活している中でも、そこに嵐が存在していたんだなと思います。まさに国民的アイドルですね。
テンションが上がる歌の連続で、家族でペンライトを振り盛り上がりました。
70代の母もペンライトを持って盛り上がっていました。
なかなか全員が集まることが難しくなっていた実家の家族が、嵐のライブをきっかけに全員集まり一緒にご飯を食べたり、ライブを見て盛り上がったりすごくいい時間でした。世代を超えて愛されているのもさすが嵐です。
嵐のみんなキラキラしていましたが、特に終わりに近づくにつれて、松潤のキラキラがどんどん増しているように見えました。
後半、妹は過呼吸になりそうなほど号泣していました。今までありがとう!の気持ちと終ってしまう寂しさ。画面に映っているたくさんのファンのみなさんもきっと同じ気持ちなんだろうなと思ってみていました。
嵐の歌に元気づけられたり、バラエティでたくさん笑わせてもらいました。
ライブは楽しかったし、懐かしかったし、感動しました。
終わるにつれてじわじわと本当に終わっちゃうんだなと、寂しさと感謝の気持ちが溢れました。
当たり前にそこにあった存在がいなくなるってこんなに寂しいんですね。

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